トップページ サイトマップ お問い合わせ イメージ1 イメージ2 イメージ3
まちづくり倶楽部とは 倶楽部からのメッセージ まちを歩けば・・・ 横濱の食案内 リレー式コラム リンク集
濱通講座 menu_3_line.gif ヨコハマスタイル menu_3_line.gif 交流会 menu_3_line.gif 中心市街地活性化研究会
my best now
横浜の食案内
バックナンバーへ
フランス料理 「スターライトグリル」
- 取材日:2005年7月6日 -
 
スターライトグリル
メニューのご紹介

今回は、横濱まちづくり倶楽部の会員9名でディナー・タイムにお伺いし、1人5,000円の「プラチナ・ディナー」をいただきました。これから、そのコースの詳細をご紹介します。
なお、このほかにディナー・コースは、「ゴールド・ディナー」(4,000円)、「スターライト・ディナー」(8,000円)、「ダイヤモンド・ディナー」(12,000円・要予約)が用意されています。

本日の食前酒とワイン
食前酒
ザクロとグァバのスパークリングワイン
スパークリングワインの爽やかさを、ザクロとグァバが引き立てています。2つの果実の鼻に抜ける香りと、ほどよい酸味が心地よいカクテル。とても軽く、飲みやすいので、食前酒にピッタリです。
ザクロとグァバのスパークリングワイン 写真
ワイン
ロバートモンダヴィ プライベートセレクション ソーヴィニヨンブラン2004(白)
爽やかな酸味とコクが特徴のワイン。上品な甘味の中に、フルーティーな香りとクリーミーなコクが感じられます。
「中辛口」ということですが、甘口に近いので、とても飲みやすいワインです。
ロバートモンダヴィ プライベートセレクション ソーヴィニヨンブラン2004(白) 写真
アンセルミ サンヴィンツェンツォ2003(白)
明るい麦わら色で、「熟したフルーツとアーモンドのような香り」が特徴であるということです。
ドライで、スキッとしたあと味が印象的。さまざまな料理とあわせやすいワインなので、気軽に楽しめます。
アンセルミ サンヴィンツェンツォ2003(白) 写真
エシャロン ピノ・ノワール セントラルコースト2003(赤)
爽やかな酸味と果実の香りのハーモニーが絶妙で、口あたりのよいワインです。
鮮やかで澄んだ赤色のインパクトが強烈ですが、渋みが抑えられており、飲みやすく仕上がっています。
エシャロン ピノ・ノワール セントラルコースト2003(赤) 写真
本日のディナー
アミューズとパン
アミューズ(白身魚のムース パイ包み)
「アミューズ」とはフランス語で「入口」という意味で、来店したお客さんに最初に出す料理のことであるそうです。
今日のアミューズは、スズキのムースをパイ生地で包んだもの。スズキのムースの旨味と滑らかさ、パイの香ばしさとサクサクした食感。それぞれに対照的なものが、しっかりと1つの料理にまとまっています。
アミューズ(白身魚のムース パイ包み) 写真
スターライトグリル特製のパン
このパンは、スターライトグリルが作成したレシピに従い、元町にあるケーキやパンの老舗「喜久家」が焼き上げているもので、ここでしか食べられない特製のパンであるそうです。
外はカリッと焼き上がっていますが、中はモチッとしており、意外なほど弾力があります。また、香ばしい香りが非常に印象的です。
好みに応じて、オリーブオイル、バター、パルメザン・チーズを添えていただきます。
スターライトグリル特製のパン 写真
前菜

季節にあわせて旬の食材を用いた豊富なメニューが用意されており、
それらの中から2品を選ぶことができます。
今回、私たちがいただいたものをご紹介します。

とりササミ肉のワサビマリネ
ササミ肉の旨味、フレッシュトマトの酸味、ブラックペッパーの刺激が見事に一体となっています。また、口に運ぶと、鼻に抜けるワサビの風味が食欲をそそります。
そら豆や、サクッと揚がったレンコンも、名脇役として料理の味や食感の奥行きを深めてくれます。
とりササミ肉のワサビマリネ 写真
スズキのカルパッチョ サラダ仕立て
新鮮な白身魚のプリプリとした歯ごたえのあとに、オリーブオイルのコクと香りが口の中に広がっていきます。そして、サラダと一緒にいただくと、よりいっそう味わい豊かになります。
爽やかで、暑い夏でも食欲を増してくれる料理です。
スズキのカルパッチョ サラダ仕立て 写真
フォアグラのソテー サフランライスのガレット添えバルサミコソース
柔らかくジューシーなフォアグラ、ほんのり甘いサフランライス、サクサクに揚げられたさつまいも、濃厚な味わいのバルサミコソース。これらを同時にいただくと、すべての旨味が口の中で一体となり、至福の味へと昇華していきます。
個性的な食材が織り成すハーモニーを、心ゆくまで楽しめる逸品です。
フォアグラのソテー サフランライスのガレット添えバルサミコソース 写真
牛ヒレ肉の土佐作り
赤い粒コショウの刺激的な味と香り、ほどよく火が通った牛ヒレ肉の凝縮された旨味。それらのバランスが絶妙です。また、酸味の効いたソースが食欲を引き立ててくれます。
シンプルですが、素材の持つ味が存分に活かされた料理。添えてあるレタスといただくと、爽やかさが増します。
牛ヒレ肉の土佐作り 写真
カニとアボガドのレモンマスタード仕立て
アボガドは荒めに潰してあり、独特の食感を残しつつも滑らかな舌触りに仕立てられています。そして、その上にはたっぷりのカニの身。それらが控え目な塩味と、レモンの香り、オリーブオイルのコクで巧みにまとめられています。
個性豊かなそれぞれの素材自体の味わいを大切にし、余計な手が加えられていない料理。素朴ですが、感動のある一品です。
カニとアボガドのレモンマスタード仕立て 写真
ノルウェーサーモンの炙り焼き3種のソース
絶妙に焼き上げられたサーモンは、身がふっくらとしています。それに、酸味と香草の香りが効いたマヨネーズソース、ほんのりとした甘みがサーモンの味を引き立てるバルサミコソース、豊かで奥行きがある味わいのクリームソースが添えられています。
個々に特徴のあるソースは、サーモンとともにそれぞれ異なる美味しさを創り出しており、1皿で3つの喜びが得られます。
ノルウェーサーモンの炙り焼き3種のソース 写真
スープ

豊富なメニューの中から1品を選ぶことができます。

キャロットスープ
テーブルへ運ばれてきた瞬間に、思わず目を奪われる鮮やかな黄色のスープ。口に含むと濃厚な生クリームの風味がパッと広がっていきますが、その少し後ろ側で人参本来の味と香りがしっかりと活きています。
キャロットスープ 写真
オニオングラタンスープ
香ばしく焼けた濃厚なチーズとパンをスプーンで破ると、中から豊かな香りのスープと玉ネギが顔を出してきます。玉ネギはトロトロに煮込まれており、その甘さと深い旨味がスープの中にしっかりと溶け込んでいます。また、黒コショウを少しかけると、味がグッと引き締まります。
オニオングラタンスープ 写真
カブのクリームスープ
非常にクリーミーで、豊かな気持ちになれるスープです。決して華美な料理でも、見るからに工夫が凝らされたような料理でもありませんが、そっと顔をのぞかせるカブの香りと自然な甘みが印象的で、シェフの繊細さとセンスのよさが伝わってきます。
カブのクリームスープ 写真
メインディッシュ

メインディッシュについても旬の食材を用いた豊富なメニューがいつも用意されており、
それらの中から1品を選ぶことができます。

太刀魚と完熟トマトのミルフィーユ仕立て
絶妙な塩加減で、香ばしく焼かれた太刀魚。おそらく、そのまま食べても十分に美味しいのでしょうが、そこはシェフの腕の見せどころです。
その太刀魚とトマトをミルフィーユのように重ね、トロリととろけた濃厚なチーズが載せられています。そして、柑橘系の少し甘酸っぱいソース。
これらが一体になると、まさに未体験の至福の美味しさ。メインディッシュにふさわしい料理です。
太刀魚と完熟トマトのミルフィーユ仕立て 写真
フォアグラハンバーグ
挽き肉の中に風味づけでフォアグラを練り込み、さらにフォアグラのソテーも加えられているハンバーグ。
口に含めると豊かな肉汁が溢れ出し、凝縮された挽き肉の美味しさとフォアグラの濃厚な旨味が華やかに広がっていきます。たかがハンバーグと侮ってはいけません。自然と笑顔がこぼれ落ちてしまう逸品です。
もっとも、ハンバーグ自体は決して見た目の華やかな料理ではありません。しかし、周囲に添えられた色とりどりの野菜が鮮やかで、豪華なメインディッシュに仕立てられています。
フォアグラハンバーグ 写真
仔牛のフィレ肉と小海老のミルフィーユ仕立て マルサラ酒風味のソース
あっさりとしていますが、とてもジューシーな仔牛のフィレ肉と、火を入れ過ぎずにプリプリとした食感がきちんと残っている小海老。それらをミルフィーユのように重ね、ペッパーの効いた味わい深いソースを添えて仕上げてあります。
個性が強く、喧嘩してしまいそうな素材の組みあわせですが、決してそんなことはありません。お互いがそれぞれに他を引き立てており、ソースは優れた演出家となっています。完成度の高い料理です。
仔牛のフィレ肉と小海老のミルフィーユ仕立て マルサラ酒風味のソース 写真
デザート

デザートも、さまざまなメニューの中から好みのもの1品を選ぶことができます。

フワフワ自家製レアチーズケーキ“クレームダンジュ
とても華やかにコーディネートされており、一見、レアチーズケーキとは思えないおしゃれなデザートです。レモンの香りがほのかに漂うチーズケーキで、添えられたソースをかけると濃厚なクリームチーズとソースの甘酸っぱさが巧みに溶けあい、爽やかな後味に仕上がっています。
フワフワ自家製レアチーズケーキ“クレームダンジュ 写真
甘酸っぱい木いちごのムース
まるで絵画のように、きれいな彩りのデザート。思わず目を奪われ、フォークを刺すのがためらわれてしまいます。
木いちごのムースに、木いちごをベースにしたソース、ブルーベリーや苺が添えられています。ムースは舌の上で溶けてしまうほど滑らかで、甘さもほどよく、甘酸っぱいソースやフレッシュな果実と素晴らしいハーモニーを奏でてくれます。
甘酸っぱい木いちごのムース 写真
温かいチョコレートケーキ 自家製バニラアイス添え
テーブルに運ばれてきただけで、ホカホカのチョコレートケーキから芳しいチョコの香りが漂ってきます。そして、いざナイフを入れてみると、ケーキの中からトロリとチョコレートが溢れ出します。
甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、まさに大人の味。また、冷たいバニラアイスと星型に切り抜かれたオレンジ・ピールは重要な脇役で、これらとともにいただくと至福のデザートに昇華します。
温かいチョコレートケーキ 自家製バニラアイス添え 写真
お店のご紹介

back
コピーライト
横濱まちづくり倶楽部