

住 所:〒231-0013横浜市中区 住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル1・2階 |
| 電 話:045−641−9901 |
| F A X :045−641−9902 |
営業時間: ◇月〜土曜日および祝祭日前の日曜日 11:30〜23:00 食事ラストオーダー22:00 ドリンクラストオーダー22:30
◇日曜日・祝祭日 11:30〜21:00 食事ラストオーダー20:00 ドリンクラストオーダー20:30 |
交通案内: ◇JR根岸線・桜木町駅より徒歩5分 ◇みなとみらい線・馬車道駅
1b出口より徒歩3分 |
| 駐 車 場:なし |
| H P: http://www.umaya.com |
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桜木町駅を出て弁天橋をわたり、関内方面に向かいます。橋の上から見えるみなとみらいの夜景を楽しみながら右に折れ、川沿いに進んで2本目の路地を左に入ると、「横浜ビール」と書かれた旗が目にとまります。そこが今回、皆さまにご紹介する「驛の食卓」です。その旗に誘われて店にたどり着くと、大きなビールの樽が出迎えてくれます。 店頭にあるメニューの立て看板や綺麗に輝くディスプレイは、なかなかおしゃれですが家庭的な温かみも感じられるもので、「和製イタリア風手料理の店」というコンセプトがダイレクトに伝わってきます。また、店内からはお菓子の焼ける何ともいえない香ばしい香りが漂い、思わず足を止めたくなります。 そして、何よりも興味をそそられるのが、「横浜ビール」という言葉。横浜を知りつくした濱通も、横浜にふらりと訪れた人びとも好奇心が押さえきれず、店内へと誘われてしまうことでしょう。

横浜がビールの発祥の地であるということを、皆さまはご存知でしょうか? 黒船が横浜に上陸した際、「おびただしき泡の出たる二樽の麦酒」が幕府に献上されたということが記録に残っています。そして、この「二樽の麦酒」こそ、日本で初めて飲まれたビ−ルです。 驛の食卓では、そのとき横浜に伝来したビールのレシピを忠実に再現し、昔ながらの手法で作った貴重なビールを味わうこともできます。また、このお店は唯一、横浜でビ−ルを手作りしているレストランです。

1階のブルワリーで醸造された出来たての自家製生ビールを、2階のレストランで、日本人の口にあわせたイタリア料理と一緒に楽しむことができます。そうしたことができるのは、おそらく横浜ではこのお店だけなのではないでしょうか。 また、地ビールの製造だけではなく、横浜の文化に根ざしたレストランを目指しているということで、さまざまな文化的なイベントや、パーティー、音楽会なども積極的に開催しています。単なるレストランの枠を越えて、横浜の文化を発信し続け、地域を活性化することにも力を注いでいるそうです。横浜スピリットに溢れるお店です。 |
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