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横浜の食案内
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外観
第6回
そば「小嶋屋」
− 取材日:2003.05.07 −
[ 電話 ] 045−261−0391
[ 住所 ] 横浜市南区中村3−188−9
[ 営業時間 ] 11:30 〜 15:30
17:00 〜 20:00
[ 定休日 ] 月曜日
[ 品目の例 ]  変わりそば700円 三色もり1,200円 等
地図
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第6回の今回は、横浜の美味いもの好きの中でも、ファンが多いおそば屋さん「三吉橋 小嶋屋」をご紹介します。場所は、横浜市都心部からやや離れており、大通り公園からよこはまばし商店街を抜け、三吉橋を渡ったところ、三吉演芸場のだいたい斜め前くらいになります。ロケーションや外観からは、「本当にこんな所においしいそば屋があるの?」っていう不安が(ごめんなさい)…でも本当にありました、すっごくおいしいおそば屋さんが。

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 そば屋さんと言えば、サッとそばを注文して、パッと食べて帰る、そんなファストフード的な使い方もあるのですが、今回は昼ではなく、夜(夕方)からの、一日の仕事を終えた後に、ふらりと立ち寄っていくというシチュエーションでのご紹介です。今回は、コースということでなく、メニューから好きなものを選んで、食べていきました。そばがおいしいのはもちろんですが、お酒とお酒の肴がおいしいことも、お薦め理由の一つに入っています。
お料理
料理写真料理写真
料理説明料理写真
料理写真
料理説明
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参加者の声
---------------- アンケート内容 ----------------
「小嶋屋」をお薦めする理由・よいところ。もしくは「小嶋屋」で食べての感想。
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1.そばの味の良さ
確実に横浜でトップクラス、季節によるばらつきの少ない品質も保証します。
2.つまみ、お酒の良さ
季節感あるつまみ類も天下一品、酒の選択もよし。
3.店の雰囲気
モダン蕎麦屋といったインテリアなれど古き家族経営の良さを感じさせる。「翁」の高橋さんの元で修行した息子が中心。昔気質の親父さん夫婦がサポート。
4.おすすめ(私のコース 2人前)
天狗舞 ホタルイカの沖づけ 厚焼き卵 季節の一品 牛タンの網焼き 締めに 三色もり
 S.K 男

そばは、「翁」の高橋さんのところで修行した中でもひときわ丁寧な手打ちで、しかもそば粉も毎日気温・湿度によって変えるこだわり。つまみも酒もお勧め。毎日は有りませんが<けしきり>に出会ったときは最高に幸せ。
H.C 男

小嶋屋には以前お昼を食べに知人に連れて行かれたことがあり、その時に、こんなに美しい蕎麦があったのかと感激した覚えがあります。関内からちょっと行きにくいためそれっきりになっていましたので、二度目になります。今回は、つまみをいろいろ頂くところから始めましたが、一品一品実に丁寧に作られていて、それぞれに、CさんとKさんの薀蓄が加わり美味この上なしでした。そのあと蕎麦がき(子供の頃食べていた記憶と違い滑らかで、初めて食べる食感でした)でひとしきり盛り上がったあと、最後に本題の蕎麦に入りましたがこれが絶品!特に、さらしなの白いそば粉に芥子粒が練りこまれた<けしきり>は、見た目といい、香りといい、固めでありながら滑らかなのど越しの感じといい、もしかしたら蕎麦ではないんじゃないかと思わせるほど美味です。皆さんも是非お試しください。引き上げるまで2時間ほどでしたが至福の時間でした。
Y.I 男

確かに旨かった!初めてなので三種もりをいただいた。色、歯触り、香り、誠に結構、一言で言えば洗練、ということか。田舎そばを含めて洗練というところが唯一不満。よろず品物がでてくるタイミングの絶妙なところがまた結構。
J.M 男

主人のそばづくりに対するこだわり。客に一番美味しい状態で供しようとするその努力。何時行っても飽きない店です。
T.K 男
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