| 第9回 |
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横浜市経済局工業課の音頭で現在横浜オリジナルカーの制作を検討中です。
現在横浜市では製造業の減少が著しくピーク時の6割ぐらいになっているとのこと。この現状を改善すべく経済局では市内の製造業を中心に新たなコラボレートによって産業育成ができればということでいろいろな施策を打っているところですが、今回高田工業、日本発条など自動車関連会社と我々まちづくり倶楽部、独自のマーケットリサーチを行っているヴィタミンママの協力を得て新しい車づくりに挑戦しています。
現在のところ日産キューブの新古車(10,000〜20,000キロ走行)をベースにいわゆる中古車や改造車でない新たなジャンルの車づくりを目指しています。
横浜の青空をテーマに開放的で明るい独自の車を市内に限定で1,000台走らせようと考えています。これは今までにない新しい都市空間の作り方ということで我々も大いに関心を持ち協力をさせていただいているところです。
できれば来年秋のヨコハマトリエンナーレにおいて横浜の顔としての情報発信ができればと考えており、発表の暁には是非みなさんにも買っていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。(¥200万/1台ぐらいの予定)
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