| 第8回 |
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東横線の桜木町〜横浜間の廃線に伴って跡地利用を横浜市都市計画局で計画中でしたが主に遊歩道と自転車道、駐輪場の整備と言うことで話が進んでいます。
我々まちづくり倶楽部としては現在進んでいる別の構想であるナショナルアートパーク構想との関連で高架下のいたずらがきをもっとアーティスティックにしてアーティストたちの発表の場に使う、遊歩道にも関連のアートを置く、さらには駅舎跡や高架下にアーティストたちのためのアトリエ兼住まいなどの整備をお願いしています。
また自転車道、駐輪場の整備が進むと都心部から自転車で横浜駅南口まで直結しますので(横浜駅近くには1,000台規模の駐輪場が設置可能とのこと)自転車利用が広がり都心部の排ガス減少、渋滞緩和まで広がるきっかけになればと思います。
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