| 第2回 |
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| 〜 中心市街地活性化に向けて 〜 |
街の「顔」である中心市街地の衰退・空洞化が深刻化し、近い将来中心市街地が消えてしまいかねない状況にあります。中心市街地活性化はわが国の都市再生の緊急かつ重要な課題であり、大都市・中小都市に関わりなく、国内の多くの都市が多岐にわたる課題を抱え、その対応が急がれています。国も平成10年7月に中心市街地活性化法を創設し支援してきましたが、施行から4年を経過した現在、多くの都市で目立った成果を上げられず、やや行き詰まりの状況も見られます。
わが国ではこれまで多くの場合、中心市街地の再生・活性化は行政や商工会議所・商工会と商工業者が担ってきましたが、同じように中心市街地問題を抱えた欧米諸国での成功事例では、行政や商工業者だけでなく、住民やボランティア組織など地域に根ざした多くの関係者が主体となっている場合が多いことと対照的です。
国内でも数少ないものの、中心市街地再生・活性化に一定の成果を上げつつある地域も出てきました。取り組み内容が優れていることはもちろんですが、その場合再生・活性化に関わっている主体が、地域に根ざし、工夫を凝らしていた組織である場合も少なくありません。
そこで、全国でユニークな活動を行っている団体・組織やTMOの参加を得て次の2つのテーマについて議論するまちづくり市民組織交流フォーラムを企画するものです。
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| 横濱まちづくり倶楽部 会 長 |
小林重敬 |
〔横浜国立大学教授〕 |
| 副会長 |
近澤弘明 |
〔(株)近沢レース店社長〕 |
| 副会長 |
北沢猛 |
〔東京大学助教授〕 |
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テーマI −組織の自立と活性化に資する事業展開のあり方
テーマII−活性化・まちづくり等における市民参加のあり方 |
| 詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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小林 重敬
横浜国立大学教授 |
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