■インタビューの当日に元町梅林へ伺ったところ、「食事をしていただければ、うちのお店のことがよくわかりますから」という女将さんのはからいで、お店の売り物であるコース料理を再びご馳走になりました。20品を超える料理の数と、素材のよさを引き出す確かな技術、女将さんの遊び心から生まれた創作料理の楽しさを今回も満喫し、思わずインタビューで来ていることを忘れてしまった私です。こんな大きな満足感は、元町梅林でないと味わえません。
(横濱まちづくり倶楽部会員・平野順弘)
■インタビューを終えて、料理の一つひとつに誕生のエピソードがあり、女将さんの苦労や経験、お店の歴史が詰まっていることが伝わってきました。元町梅林の料理は、単に品数が多いというだけではなく、一品一品にそうした重みがあるのです。
(同・山内康資)
■料理を心から愛する女将さん。その女将さんの手作り料理だからこそ、いつ行っても、誰が行っても楽しく食事ができるのだと思います。また、接客するスタッフの皆さんのさりげない心配りも食事の楽しさを盛り上げてくれます。そんな元町梅林の家族のようなもてなしこそ、この店が親しまれてきた最大の理由だと感じました。こうした暖かい家庭のもとへ、みんな帰りたいと思うのでしょう。
(同・坂本紘一)
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