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まちづくり倶楽部とは spacer.gif 倶楽部からのメッセージ spacer.gif まちを歩けば・・・ spacer.gif 横濱の食案内 spacer.gif リレー式コラム spacer.gif リンク集
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横濱まちづくり倶楽部とは
設立にあたって活動内容会則役員の紹介入会お申し込み
目標と活動
横濱まちづくり倶楽部は、インターネットなどのIT技術を駆使して会員相互あるいは横浜に関わる様々な地元組織・企業・市民団体・行政相互の「パートナーシップ」を築くものです。ここから、新しい「ホスピタリティ」が生まれ、インナーシティ横濱の活性化に結びつくと考えています。 どこかの町を訪れた時、一番印象に残るのは、その旅行で出会えた人たちです。素晴らしい景色も食事も、道案内をしてくれた親切なおばあさん、料理の説明を一生懸命してくれたお店の人がいてくれたからこそ、印象に残りまたあの場所に行きたいと思うのです。 「まちづくり」の主役は「人」ととらえ、横濱に一番欠けている「ホスピタリティ」をどのようにしたら作れるのか、はじめに「倶楽部のメンバー」で実践していきます。
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横濱にヒューマン・ネットワークをつくる

21世紀は心の時代です。21世紀のまちづくりは行政主導でもなく民間主導でもなく、そこに住み働く人たちとそこを訪れる人たちを結ぶパートナーシップで進めるべきだと考えています。 横濱は19世紀末に内外から集まったチャレンジ精神や時代感覚、センス豊かな人たちが集い築き上げてきた町です。横濱の再生も、横濱人たち相互あるいは新たに参加する人々との心と心のつながりによって実現されるのです。その場を創りだすのが、横濱まちづくり倶楽部の最大の目標です。
活動や組織を結ぶ これまで培ってきた様々な活動や組織も新しい時代に対応した相互の連携や改革が求められています。これらを横割り的に繋で新たな活力を生みだすのも横濱まちづくり倶楽部の役目です。
新たな情報ルートをつくる 横濱のまちづくりに関心を持つ人や団体の集まりとして出発し、広く情報提供や交換を行うことで「横濱の動きや活力、資源」を知ってもらうための活動を行います。この「人を介した情報ルート」が、横濱への理解者や参加者(会員)を増やします。
新しい発想を生みだす 情報が適切に発信できると同時に新たな参加者からもたらされる情報も増えてきます。人と人との結びつきの中からまちづくり事業やビジネスについて新しい発想が生まれてきます。

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横濱をプロモーションする
会員への情報提供や会員相互の交流を進めるとともに、横濱の資源を活用してかつ新しい活動を生みだすため幾つかの分科会を設けます。ここでの議論はまちづくりの企画として、出資者や参加者を募りながら事業化されていくものでもあります。現在、以下のような可能性を検討しています。

◆横濱オリジナル情報
 「横濱の楽しみ方。横濱の奥の深さ。最新の動き。」など横濱人のみが知る情報を編集して、インターネットや刊行物として提供します。まずは横濱を徹底的に分析します。
横濱デザインとライフスタイルショップ
 1世紀前のアールヌーボーやアールデコを超えるデザインムーヴメントを横濱から発信します。「建築・インテリア・服飾・ジュエリー・グラフィック」など生活全般に関わるデザイン開発。様々なデザイナーやクリエーター、関連企業、ショップが連携する場、新たな製品開発や商品の組み合わせで「横濱ライフスタイル」を提案し、多様なライフスタイルに応えていきます。

◆クリエイティブ・タウン
 横濱で起業を考える人はかなり多いが、そのための環境やビジネスチャンスが少ないのが現状です。今後は、ITだけではなく様々な可能性があります。そのためのインフラづくりが重要であり、またアーティストなどクリエーターが集う町とすることも効果的です。

◆タウン・カレッジ
 市内の大学や専門と提携した街中での講座やそれぞれの商店街や店舗が主催する講座など小さなスクールを増やしていきます。これらのネット等により、子供から様々な層に向けた新しい形の学習の場を提供することもできます。
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「横濱まちづくり会社」について
横濱まちづくり倶楽部での議論や検討から出た「まちづくりへの提案」は、参加している行政や関係機関あるいは企業や商店街などを通じて実現されていくことが期待されます。しかし、既存の組織では実現できない事業提案については新しい事業体や会社を設立して事業化することが必要とされます。新しい事業が継続され発展していくことが横濱のまちづくりや活性化に貢献します。そこで、こうしたな新規営利事業をサポートする組織を「横濱まちづくり会社」として別に設立することにします。「横濱まちづくり会社」は 「倶楽部」が母体となり「倶楽部」への入会金を基に作られます。  横濱まちづくり会社は「ファンドマネージメント」を行う組織ですが、「会社」の形態をとります。つまり「横濱まちづくり会社」の役割は、新規営利事業の発掘、選定、企画立案および事業化のサポートです。原則として自ら「新規営利事業」は行なわず、横濱のまちづくりに効果的であり且つ利益を生む新規営利事業を発掘選定し、事業内容の検討や検証をプロフェショナルな立場から行ったうえで、資金計画などを含め企画立案をサポートしていきます。  なぜ、この「新規営利事業」を「倶楽部」ではなく別組織の「会社」を作りマネージメントするのか。それは、発案が倶楽部にあっても、「営利」を目的として新規事業を立ち上げる場合は、事業を選考し資金調達などのサポートをする明確な責任は「倶楽部」組織では取りえないためです。「横濱まちづくり会社」がその責任を明確化します。なお検討、検証された「新規営利事業」については、基本的に「横濱まちづくり会社」からは直接出資はせず他に出資者を募ります。例外的に一部出資する事も有りますが、この場合もあくまで事業化のサポートを目的とします。
以上のように「倶楽部」は主に情報を交換し、会員相互の交流、そして発想を育てる場となりますが、これを実務面でサポートしかつ、まちづくりの為の「新規営利事業」を事業化する役割を担うのが「会社」の役割です。
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横濱まちづくり倶楽部