21世紀は心の時代です。21世紀のまちづくりは行政主導でもなく民間主導でもなく、そこに住み働く人たちとそこを訪れる人たちを結ぶパートナーシップで進めるべきだと考えています。 横濱は19世紀末に内外から集まったチャレンジ精神や時代感覚、センス豊かな人たちが集い築き上げてきた町です。横濱の再生も、横濱人たち相互あるいは新たに参加する人々との心と心のつながりによって実現されるのです。その場を創りだすのが、横濱まちづくり倶楽部の最大の目標です。 活動や組織を結ぶ これまで培ってきた様々な活動や組織も新しい時代に対応した相互の連携や改革が求められています。これらを横割り的に繋で新たな活力を生みだすのも横濱まちづくり倶楽部の役目です。 新たな情報ルートをつくる 横濱のまちづくりに関心を持つ人や団体の集まりとして出発し、広く情報提供や交換を行うことで「横濱の動きや活力、資源」を知ってもらうための活動を行います。この「人を介した情報ルート」が、横濱への理解者や参加者(会員)を増やします。 新しい発想を生みだす 情報が適切に発信できると同時に新たな参加者からもたらされる情報も増えてきます。人と人との結びつきの中からまちづくり事業やビジネスについて新しい発想が生まれてきます。